結婚式のドレス選びはここに注目

結婚式のドレス選びは、自分に似合っているかどうか、会場に相応しいかどうか、費用面はどうかの3つに注目して選ばれるといいかと思います。結婚式は、女性にとって人生で輝かしい晴れ舞台と昔から言われていて、ウェディングドレスに憧れを抱いている方が大半ではないでしょうか。結婚式は自分自身が主役ですので、自分に似合っているものを着ることにより、より輝きが増します。また、会場に相応しいものというのは、会場の内装や式場自体の雰囲気のことで、ちぐはぐなものを着てしまうとしまりがなく、ぼやけた印象を与えてしまいます。ゲストの方も主役のドレスを見るのを楽しみにしていらっしゃる方もいるので押さえておきたいポイントの一つです。そして、最後の費用面ですが、提携ショップの特別プランを利用したり、持ち込み料はいくらなのかと言った具合です。

自分に似合うものはどんなもの?

会場や会場の内装、本人の体形によって似合うものは異なります。勿論、自分が着たいと強く願うものがあれば、せっかくの機会ですので、それを着るのもいいでしょう。ですが、スタッフの方からアドバイスをいただいた衣装も案外自分に似合ったりもするので、試着してみることをおすすめします。例えば、胸が大きい方は胸を綺麗に見せるようなデザインのものがおすすめです。このような方はハートカットのような胸を綺麗に見せることのできるデザインのものが似合います。また、スレンダーですらっとした印象の方は、大人っぽいマーメイドラインが良く似合います。可愛らしいものがお好みの方はプリンセスラインがおすすめです。また、下半身のラインで言えばAラインのものが多く、一般的な体形の方なら大抵の方が似合います。また、シルエット以外にも生地の質感も押さえておきたいポイントです。重厚感のある会場ではハリのある生地のものが似合いますし、高原ウェディングやカジュアルなものの場合、透け感のあるお素材の生地のものが似合います。また、胸元など生地に付いているキラキラした装飾も考慮して選びましょう。

気になる費用面はどんな感じなの?

費用面としては、レンタルといえども格安のものは少なく、やはりそれなりにします。持ち込みOKの会場では、数万円の持ち込み料を支払って安い衣装を持ち込むという方法もありますが、格安のショップはやはりそれなりのものになりますので、ある程度の費用がするものの方が満足度も高いかと思います。また、式場と提携しているレンタルショップでは特別プランを用意している場合もあり、割引が効くところもありますので、よく調べてみましょう。また、お色直しをする場合は、お色直し用のものをレンタルする必要がありますので、お値段も倍くらいかかりますので、ご予算と相談して決めましょう。ですが、一生の思い出なのでお値段は張りますが、お色直しをして雰囲気をガラっと変える演出をしてみてもとても素敵です。